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ブータンの朝

師走もついに20日の大台にのった.
日本はいよいよ年末,といった雰囲気だろうか.

こちらはまったくその雰囲気なし.しかもそれほど寒くもない.
ヒマラヤの山すその町,ということで寒い冬を覚悟してきたが,今日あたりは東京よりも暖かい朝かもしれない.庭の草木には霜がおりているが,未明から快晴できもちがいい.

ただ,毎朝,このすがすがしい空気を煙らすのが斜面の下の家の焚き火.
正確には,焚き火なんて言ったら失礼なもんで,朝の神聖なる杉の煙なんだが,風下の我が家は毎日これに閉口.

大香炉のような,白い焼却炉?(正確な名前は聞かないと..)で,生の杉の葉を燃して,モウモウと煙が上がる.

これが日本だったら速攻で文句を言いに行くところだが,過去数百年これを続けていて,しかも信心深い彼らの聖なる煙である.こちらも便乗してありがたくガラス越しに祈らせていただくか.

データ.
AM6:50 パジョディンの上の峰(EL約4000m)に日が当たり始める
AM7:30すぎ ようやく谷底にも朝日が当たる.
AM8:30すぎ 日の光で部屋もあたたまりはじめる.

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プロフィール

jirok

Author:jirok
ブータン地質鉱山局に身をおく一地球人の独り言と備忘録.

 ヒマラヤの氷河・氷河湖問題,山地・気象災害とかってどうなのか.この地が,この社会がなぜできたのか,ブータンは,日本は幸せなのか,我が子はどう育つのか,興味の相手はつきません.

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