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先生!先生!

先生!と書かれるとバカにされてる,とまでは思わないが,超違和感を感じる.
もっと自分の行い(業績?)と知識に自信がつけば,「超」の部分は無くなるかもしれないけど.そもそも教え子以外に先生と言われる筋合いはない.

そして,少なくとも見ず知らずの人に対して,自分から「私は○○先生」です,とはなかなか言わない.多くの人がそうだろう.

「先生と言われるほどのバカはなし」

まぁ,先生と言われることに対して,人それぞれ,好き好きだろうけどね.



そのこととはほとんど関係ないが,気になるブログがあった.

これ↓は,Sさんから教えてもらったブログ.以降,単に他人のブログの批判になるが,あえてここに残そうと思う.(自らを先生と書けるかただから,よぽどご自分に自信がある,と僕の感覚では思ってしまう)

林先生の読書の薦め
石巻市役所の避難所について①



 過去,未熟ながらボランティアをやった経験から,ボランティアにおける自己満足について何度か考えさせられたことがある.それと照らし合わせるとどうも納得がいかない内容である.ボランティア活動において過剰な自己顕示を表すのは大反対である.


 林先生が,ここまで書くに至ったからには,もしかすると市にもおかしな部分があったかもしれない.しかし,行き過ぎてる.どう行き過ぎてるかは検証ブログでも見てほしい.

そのブログを検証するブログ
林先生の石巻市役所批判を検証するブログ



 これとは別に(これ,も大問題だが),ボランティアをする立場として,気になる部分がある.「」で書かれた地元の人との会話にとくにそれを感じる

 しかも,活動を(自分がいかにもやってるー,様な)写真に撮って,かつブログにベタベタと張ること自体,地元を救いたかったのではなくて,ボランティア(のようなもの)をやった自分を創り出したかった,という第一の目的が見えてしまう.


 最後に一つ.

 「私としても感情論で動いてしまい、結果として彼ら(地元関係者)の負担を増やしてしまっていたとしたら、とても悲しく、残念です。」の部分,結局は「悲しく残念」な気分になったご自分のことだけしか書けない彼に,彼の本性が現れてる,と読み取った.()は小森が加筆.

 ボランティアは難しい.ホント,難しい,ってちょうど10年にやっていた活動で学んだ.

 自分も多少の満足は得てもいいと思う.そして,ちょっとくらい「自分探し」で行くのもいいのかもしれない.人の行動は満足を求めるために動かされてるのだから,仕方ない.

 でも,その欲求とはてんで比較できない多量の,多種の不足が地元にはあり,それを純粋に助ける必要がある.ボランティアとはそんな中に入っていくことである,ってことを理解しないといけないんだろう.
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コメント

非公開コメント

せんせ

林先生は塾の先生で、まだ、社会人じゃないらしいよ。

なんだか、自分はすごいことをしてきたんだという妄想のなかで、
小説を作っちゃったんだろうなあ・・・。
亡くなった人とか目が見えなくなった人ってのを救うなら、
それこそ、市役所の職員を呼びにく行くべきで・・・。

だいたい、なんでボランティアが仮避難所に一緒に寝泊まりしてるわけ?・・・そこからしておかしい。
せんせのブログを読みましたけど、おかしさ満載。
妄想厨ってとこですかね。

No title

え,学生さん?
卒業して本業が塾の先生なら十分社会人として,,,

って,もういいか.

彼のブログは我がふりを見直す機会にします.
プロフィール

jirok

Author:jirok
ブータン地質鉱山局に身をおく一地球人の独り言と備忘録.

 ヒマラヤの氷河・氷河湖問題,山地・気象災害とかってどうなのか.この地が,この社会がなぜできたのか,ブータンは,日本は幸せなのか,我が子はどう育つのか,興味の相手はつきません.

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