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放射線量,地域によってはシビアな状況

 出産を控えた家族を日本に残してきた.よりによってこんなタイミングに.
 原発事故が収まるまで全く安心できない.何かせずには落ち着かない.

 そして,Goちゃんの実家のいわきも気になる.しかも,福島県は僕の東北時代に一番お世話になった地方だ.

 といこうとで,NPO某研究所のマネをして,原発をかかえる福島県についてこんなグラフを作っった.
fukushima.jpg

データは福島県災害対策本部のここから.

 福島県主要都市での放射線量の変化が一目瞭然.いわきよりも福島市が厳しい.この先の下がり方次第ではちょっとよろしく無いのではないか.

 法律で放射線従事者(妊婦.って普通有りえないが妊娠可能な女子に限る)が年間3か月で許容とされる量が5mSv.365日90日を24時間で割ると2.3μSv.

 ここ数日の福島市はその4倍.

 そもそも,原発異常事態時の屋内退避基準の5μSvまで下がるのに,このまま(万が一)リニアに低下したとしても1週間近くかかる.

 福島市はどれくらい危機感を持っているのだろうか.

 とにかく,今日の雨にはぜったいあたらないこと!
特に原発から北西のかた!

(間違い部分がありました.取り消し線で削除してます.すみません.2011年3月20日)
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jirok

Author:jirok
ブータン地質鉱山局に身をおく一地球人の独り言と備忘録.

 ヒマラヤの氷河・氷河湖問題,山地・気象災害とかってどうなのか.この地が,この社会がなぜできたのか,ブータンは,日本は幸せなのか,我が子はどう育つのか,興味の相手はつきません.

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