スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新燃料の登場

 天気は毎日抜けたように良いが,相変わらず寒い.
 朝の最低気温はマイナス5,6度で,ほぼ毎朝水道が凍る.

 そして,窓枠からの隙間風もだいたい外と同じということが,職場から借りてきた熱電対温度計の計測の結果から判明.
 そうなると時にはパネルヒータに加えて薪ストーブが加勢することとなる.

 そのストーブの薪に新しいタイプの燃料が加わった.おが屑を固めて作った半人工の薪.ブータンではブリックと呼ばれている.
IMGP4733_R.jpg
 直径は7㎝弱.66㎜のボーリングコアを思い出させる.
 15㎏で114ヌルタム.

 今年は国際森林年だとか.そして,森が守られている国であるブータンで,大切にされている(はずの)本物の木を燃すのはどうも気が引ける.一方,こっちの方だとなんだかバンバンいけそうな気がする.

 ということで,今夜は温かい部屋で寝られるのだー.

 ところで,この「森が守られているブータン」という解釈には,一部誤解があると思う.他の南アジア諸国と比べるともともと森が育ちやすく,保たれやすい国土なのだから.
関連記事

tag : 薪ストーブ おが屑 圧縮 ブリック

コメント

非公開コメント

No title

丸太のようなしつらえに見えるけど、
外側は何かコーティングされているの?

No title

多分意図せずして丸太チックになってるんじゃないっすかね.

外側が茶色いのは,無水掘りのボーリングでとった土質コアの周面が焼け付くのと同じかなって思ってるんですが.
プロフィール

jirok

Author:jirok
ブータン地質鉱山局に身をおく一地球人の独り言と備忘録.

 ヒマラヤの氷河・氷河湖問題,山地・気象災害とかってどうなのか.この地が,この社会がなぜできたのか,ブータンは,日本は幸せなのか,我が子はどう育つのか,興味の相手はつきません.

試しに↓ポチッとお願い.
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 科学ブログへ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
How many?
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。