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プンツォリン再び

自分のブログを見たら山から無事に戻った,との記事が無いことに気づいた.

はい,元気に戻ってます.でもその辺の話はまた改めて..


昨日から南の国境の町,プンツォリンに来ている.二度目.相変わらずインドっぽさ十分の町だ.

今回は残念なことに仕事.
家族にはたいへん申し訳ないが,土日にひっかけての出張になってしまった.

とは言いながら,やはり現場に出発すると楽しい.今回はブータン側スタッフの方が多いしね.やはりこうでなくちゃ.一緒に現場やってる,って気分になれる.

そして,現場は町の北にある斜面で,浅い崩壊が繰り返し起きているところのようだ.
viewr.jpg
谷を挟んで現場を見た写真.写真左の崩壊の右奥の斜面がターゲット.写真右奥にはインド平原が続く.その手前に写るのがプンツォリンの町.

元気に成長しているプンツォリンの町をこっち側に拡大するプランがあって,この地すべり(というか崩壊)を評価しておく必要があるとのことでこ周辺の調査が行われてる..

 今回はEのDさんが講師の電気探査のOJT(オンザジョブトレーニング)ということで,進行中の現場でなおかつ典型的な地すべりがあるところ,ということでC/P側と相談したらこの場所が提案されたんだが,,

 なんやらそうとうに厳しそーな地形.側線をはるだけで丸一日はゆうにかかりそう.

 しかーも!ヒルがいるって言うし.乾季が来てるはずが今年は特にまだジメジメしていて,確かにヒル的雰囲気はばっちり.

 この前のトレッキングでもう今年は嫌と言うほどヒルを見てきて,それこそお腹一杯なのに.やれやれだじぇ.
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tag : 地すべり ブータン 電気探査 インド平原 プンツォリン ヒル

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jirok

Author:jirok
ブータン地質鉱山局に身をおく一地球人の独り言と備忘録.

 ヒマラヤの氷河・氷河湖問題,山地・気象災害とかってどうなのか.この地が,この社会がなぜできたのか,ブータンは,日本は幸せなのか,我が子はどう育つのか,興味の相手はつきません.

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