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ついでに,そっちもだめ

 あっちもダメで,こっちもダメで,いろいろ調べたらそっちもダメってことがわかった.

 3つもルートに選択肢がある,ってことは感謝すべき.だけど現状ではどれもダメなのだ.

 3つのルート,地図で示すべきだけど,ちょっとヒミツにしておこう.
 その代わり時計の文字盤で説明しよう.

 12を目指して,5から反時計回りに行くか,7から時計回りに行くか,6からまっすぐ北上して12を目指すか,簡単に言うとそんな感じ.

 で,5からの反時計回りのルートは本流の橋がグラグラ橋.グラグラ橋までは6日かかるんで,橋が渡れなかった場合は時間的に大幅なロスになる.目も当てられない.

 次に6からの北上ルート.そのルートはお馬さんが少ないもんで,今から東や西に手配してはるばる運んでくることになる.しかも,9月後半には仲間のグループが別に入るので,そのグループにお馬さんを残しておかないといけない.ってことで,その段階で却下.
 ついでに,今日,Chimmi君がその馬運搬の手配を得意とする男を他から連れてきたが,そいつが打ち合わせ中に突然消えた.バックレってやつだ.去年ひと悶着あった男なもんで,もうぜったい信用できない.

 最後に7からの時計回りルート.そこでは昨日書いたように支流の橋が流されてる.
 ただこのルート,3つの中ではもっとも人と馬の行き来がありルートもしっかりしてる.そして嬉しいことに,使えるお馬さんがたくさんいる.
 しかーも,上流にはラヤッパっていう黒の民族衣装とおかしな編み笠をかぶった美人で有名な部族が住む(って関係ないか..).とにかくまぁ魅力的な谷であり,一番現実的な選択肢でもあるのだ.

 ということで,なんだかわかりにくい文だけど,早い話,ラヤッパに通じる7からのルートで,橋を直しながら進めばいいってこと.

 倒れた自転車が歩道をふさいでるので,それをどけて進むのだー,の延長みたいなもんだ.(本当はもっと慎重に進みますよ.当然)





 あ,でも,その歩道,ブータン有数の蛭多発地帯だったわ(涙)

 ...つづく
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tag : ブータン ヒマラヤ ヤク ラヤッパ

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jirok

Author:jirok
ブータン地質鉱山局に身をおく一地球人の独り言と備忘録.

 ヒマラヤの氷河・氷河湖問題,山地・気象災害とかってどうなのか.この地が,この社会がなぜできたのか,ブータンは,日本は幸せなのか,我が子はどう育つのか,興味の相手はつきません.

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