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Cyousa Houkoku8

30Nichi
Konkaino umakata-syuu ha hitokuseatte atukaizukui.
Asuno camp wo yoteiyori tohkuni kiboushitara hitomoncyaku.
Nantoka OK to naruga sate dounarukotoka・・
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Cyousa Houkoku7

2ko no Hyougako no suishinsokutei buji syuuryou &sugoi kinkikutuu.
Cyousa ha 3bun no 2 owari stuff &umakata tomo nakayokunare
kibun ha good! Demo karada ha boroboro.

Cyousa Houkoku6

27Nichi
Akegata hiekomi saiteikion -7℃.
Kyonen secchishita kisyou sokki,harizuna nusumareta igaiha OK.
Sasuga BHUTAN!

Kyouha iyoiyo boat de kosuishin sokuteida.

Cyousa Houkoku5

26Nichi
Tuini Uki ga aketa!
Soshite saisyuu mokutekichi 'Zanam' N29deg00.15',E90deg21.41',
Hyoukou 5120m ni toucyaku!

Yamaga kirei&Yoru samui&Meshi MAZUI!!

Cyousa Houkoku4

21Nichi
Gogokara Tsojo Hyouga karyuu wo urotuku.
Taisekibutu ha dosekiryuu or slush dato youyaku kiduku.

Cyousa Houkoku3

21Nichi
Mikkame Hyogae nishite karyuuni aru dosyaga dosekiryuu or surassyu ni
yoru monoto kizuku.
Hyougatei kara fukidetari nagarekondari makafushigina sekaidatta.

Cyousa Houkoku2

20nichi
Phuntso to Hyoga no jyouryuu he iku.
Koori de dekita cyokkei 100m no ike hakken.

Kaeriha amede zubunure.
Ukiake ga machidoushi!

Cyousa Houkoku1

Nisyuukannde Youyaku Saisyono Cyousachi Tsojo Glacial ni Toucyaku.
Mainichi Kanarazu Amega ari Kinouha Bisyonurede Tentoni Modotta.
Ukiake ga Machidoushii.

国境の村から

トレッキングが始まって今日で6日目.
現在,標高3400mのタクツェマカンに2泊3日で滞在中.

今日は高度順化のために日帰りで更に高いラヤの村に来た.そして,なんとここでも電話が通じる!

ということで,ここ数日のことをアップ.
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9月9日
ようやくガサを出発.昨日一日をかけて修理した立派な橋を渡りコイナを目指す.
冗談で,「新しい橋も流されてるんじゃないの?もしそうだったらドリフみたいにこけないと」などと話しながら順調に前進.

順調に橋に到達.そして,なんと.....橋が...無い!流されてる.跡形も無く.
昨晩の雨で再度流されたのだ.冗談ではなくドリフのずっこけをやるはめに.

急遽,再建がはじまる.
1時間半後,橋の再建の再建が終了.

なんだ1時間半で橋ができるんだ..昨日は1日かけて作ったのに.

ということで,なんだかんだでようやくコイナに到着.
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9月10日
コイナからトクツェマカンへ移動.
今日は何事も無く順調に行けるだろう,と思ったのもつかの間.崖沿いのルートが削れて,ルートが無い.

しかし,過去2回橋を作った我々,そんなルートの補修は何でもない.小一時間で作業は完了.

「後から後から敵が出てくるね,なんだかドラクエみたい.ボスキャラは何だ?」と冗談を言いながら再度前進.

そして,ボスキャラが出た.ルートがMo川の本流に削られて人は何とか通れるが,馬が通れない.今度こそ,成すすべが無い.

みんなでしばらく議論.ここでラヤの馬と交換とか木をどんどん切ってくるとか.
そして,ついにコックのカルマが川に入り,中洲の流木とごろた石を運び始める.プンツォや馬方のみながそれに続く.スゲェ~.水は冷たいし流されたら死ぬぞ.

と,注意しに岸まで行き,陸側からの木や竹といった材料を川の中に手渡す.とその直後,俺も岸から川にズリ落ちる.

こうなったらもう仕方ない.岸から応援するつもりが,意図せず一緒に川の中で石運びの仕事.

岸での議論も含めて1時間後,川の流れを弱くして,馬を安心させながら川に入れることができるようになり,昼飯を食べながら彼らの渡渉を見守る.

P9100479r.jpg
うまくいった!↑.無事にボスキャラを退治.

V字谷を抜けてU字谷の楽園,タクツェマカンに着.

P9110515r.jpg
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9月10日
高所順化のために停滞.昼飯後,更に谷を上がってラサの村に到着.
パッと見,ガサより大きいのでは?と思わせる,山奥の村だ.
P9100486r.jpg

喫茶店を探しだし,今,炭酸飲料で喉を潤してるところ.
Pツォは携帯電話で家族や友達と会話を楽しんでる.

おっと,もう4時,テン場に帰らなきゃ.

次のブログアップはローマ字で衛星携帯からかな.

山の現場から

氷河・氷河湖の現地調査が始まった.

37日のトレッキング.橋が流れた,馬・ヤクが足りないといろいろあったおかげで,アプローチが長くなった.2/3がトレッキングで去年と同じ400kmを歩くことになる.

残りの1/3で氷河湖の水深計測,電気探査,過去数十年の氷河変動の計測,などなど.後半に書く予想外の停滞のおかげで,9日朝の段階でまだ電気・ネットが通じる環境にいる.

せっかくなのでブログにここまでの経過を記録しておこう.
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ティンプーを出発した9月5日,テント場(ダムジ)の手前2時間で2時間のロードブロック.
ゾンダ(県知事)も来ていて挨拶をする.ここでの遭遇がガサでの幸運につながる.

DGMのルナナへの補給基地の周りにテントを張り,それなりに快適な最初の夜となる.ヒルがいることを除いて...そして,不運にも一番若いS君がヒルに食われる.
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9月6日,ダムジからガサまで移動.道路沿いはいたるところで崩壊.ゾンダの話では今年の夏は例年になく多雨で崩壊も多いらしい.去年5月のブータン近代史最悪のサイクロン災害より厄介とのこと.

馬の出発に合わせたため,出発が昼となり,昼飯が16時半.ガサ着は17時半.途中,ヒルに脅かされながらのトレッキング.思っていた以上に長かったー.なぜだかS君にばかりヒルが取り付くのが気になる.

嫌なことに天気は雨,地面はグチョグチョ.そしてたーくさんのヒル.これからテントを張って(もらって),ぬれた服で晩飯,ととなると気がめいるなぁ..
と思っていたら5日に会ったゾンダの好意でゾンカク(県の)ゲストハウスを使えることになった.しかも部屋に入ればゾンダプレゼンツのJonny Workerが.いきなり歓迎である.恐縮しながら一杯.そこで一つ気になる情報が.今朝直した崩壊地のルートがまた崩れて直すには半日はかかる,とのこと.そうなると更に一日ここで泊まることになる.どうなることか..
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9月7日,さっそくその崩壊地を見に行く.確かにルートが10mほど樋状にばっさりと土石流で切られている.しかも雨は降っていないのに樋の底はまだジョロジョロの不安定な状態.と,樋の底に下りた直後,上流からグゴゴゴォーと低い音が.「来た来た来た!」と叫んで急いで樋の外に逃げる.数秒後,黄土色の土石流が目の前を通過.
P9070336r.jpg
 すごい瞬間を見てしまった.と一緒にいた主任Kと興奮する.

と,一緒に見に来たPツォやレイバーの4人のブータン人がいない.みんな遠くに逃げてこっちを見ている.
もっとここにとどまって次の土石流を見たいなぁ思ったが(もちろん安全な場所でね),彼らの強い勧めでこの場を離れることに.レイバーも帰ることにする.自分がこれから働く場所で生の土石流が起きたのを見てしまったから仕方ない.ということで,今日の作業は中止.出発がまた一日延びることに..トホホ.
夜,ゾンダを招待してディナー.明日,もっと人を多く呼んでもらってダダっと道を直してもらうことに.
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9月8日,今日は雨が弱く青空も出てる.これなら道の修理もいけそうだ.午前中,GPSの基地局をセットし,その後ガサ温泉に行くことにする.

温泉に行くことをPツォに話すと寂しい顔をする.彼は崩れた現場へ様子見に行くそうだ.温泉に行くのかぁ..という寂しい顔なのかもしれない.

 GPS基地のセット後にゾンを見学したりで遅れたし,Pツォのさっきの顔も気になったので温泉行きをあきらめ,自分,Nmさん,Ntさんとで現場へ.そこには...樋の右岸にある大木を基礎としてすごい橋を作ってる.チェーンソーもあるが,それ以外の斧,なた(ギチュ),鉄の棒,短いロープ一本,それだけの道具でどんどん橋を作ってる.しかも結構こだわって.
夕方6時半,暗くなると同時に橋が完成.これで明日は前進できる!

写真は橋の修理とそれを待つラヤからの女性
P9080420r.jpg

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9日,今みんなは出発の準備.自分はなかなか繋がらないネットにあせりながらこのブログを書いてる.

天気はまぁまぁ.今日は行けそうだ.

P9080379r.jpg

 ゾンでであったチビ坊主たち.かわいい!

ブータンの地下水利用へ

Kumちゃんが帰った.怒涛の3週間をすごして.
今頃日本かな?おつかれやま.群馬の猛暑に気をつけてね.

しっかし彼の集中力はすごかった..仕事にもそれ以外の時間も.
あれは彼のお師匠さんの影響か?とにかく見習わないと.

写真はパロの南.廃墟と田んぼと道端の店.
DSCN3088r.jpg
写真中央のKumちゃん,ちょろっと止まった隙にパロのアマに声をかけてた.
隅に置けない男だ.



 さて,いまは雨季(モンスーン)の後半.山からひいてる水道水はタンクにたまったあと我が家に供給されるが,ここのところずーっと濁りっぱなし.
DSCN3084r.jpg
これは昨日の朝の風呂の状態.写真じゃよくわからないなぁ..風呂桶とでかい給湯(ギザ)があるだけ恵まれてるね

 こういった山からの表流水,家や農地によっては,10km以上パイプを引いて持ってきていることもある.
 このブータン,国の南と北で降水量が多く,その中間は意外に乾燥している.そこではモンスーンに集中して雨が降るがその量は1000mmいかないのだ.

 そして,水が豊富なようで,そうでない場所も多く,きちっとした管理もほとんどされていない.
 山から引いてたホースがいつの間にか勝手に分岐されてて,他の家に引かれてた,なんてこともあるらしい.

 もちろん水利権や水に関する法律も無い.

 いっぽう,主な町のほとんどは扇状地か河岸段丘に位置する.森林は一応管理されている.地下水は豊富なはずである.
 この資源を使わない手は無いはずだ.しかし,その地下水利用の知識も意識も低い.

 王様のオファーがウソではなかったら(ウソじゃないってば),この機会をうまく発展させて,地下水資源の利活用を全国的にアピール,なんて話しにできたら面白いだろう.
 パレスの調査,こうなったら報道を呼んでニュースにしてもらいますかね.

tag : 地下水 モンスーン

プロフィール

jirok

Author:jirok
ブータン地質鉱山局に身をおく一地球人の独り言と備忘録.

 ヒマラヤの氷河・氷河湖問題,山地・気象災害とかってどうなのか.この地が,この社会がなぜできたのか,ブータンは,日本は幸せなのか,我が子はどう育つのか,興味の相手はつきません.

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